鯉渕大輔の太陽光発電ソーラーパネルシティ

地球温暖化防止のために私たちが出来ること

地球温暖化対策の中で、早急に取り組まなければいけない課題がCO2の排出量の削減です。CO2の排出量を減らすには、石油や石炭、天然ガスの消費を減らす必要があります。日本のCO2排出量の約2割は、私たちの日常生活から排出されています。給湯や暖房、調理時のガス、電気製品、そして車の利用などです。このようなCO2の排出を減らすため、私たちにもできることがあります。

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使っていない部屋の明かりやテレビなど、電化製品の主電源をこまめに切る、長時間使用しない時は主電源をオフにするなどして、節電を心がけましょう。冷房・暖房の温度をひかえ目に設定する、クールビズやウォームビズを取り入れるなどして、燃料や電力の消費を抑えましょう。 レジ袋をゴミとして燃やすときにもCO2が発生します。マイバッグを持ち歩き、不要なレジ袋を減らしましょう。

通勤や買い物の際に車の使用を控えて、バスや鉄道などを利用しましょう。自転車を利用すれば適度な運動や気分転換にもなるのでおすすめです。車を使うときもコドライブを実践しましょう。 家庭の電気を太陽光発電にすれば、地球温暖化の原因となる温室効果ガス、CO2を排出削減することができます。

地球温暖化防止のために、CO2以外にも対策をしなければいけないものがあります。それは、フロンガスです。主にエアコンや冷蔵庫などの冷媒として使用されております。フロンガスは、CO2に比べて、数千倍から1万500倍の温室効果があります。大気中に放出されたフロンガスが蓄積し、オゾン層を破壊します。

フロンガスの排出抑制のために、フロン排出抑制法が施行され、業務用冷蔵庫などの所有者は点検が義務付けられています。点検の仕方が不明な場合は、フロン排出抑制法サポート業務を行っている会社に依頼すると良いでしょう。

地球温暖化のために私たちができることをないか、日常生活を見直し、意識して取り組むことが大切です。