鯉渕大輔がレクチャー陸屋根に太陽光発電設置

鯉渕大輔の太陽光発電ソーラーパネルシティ

陸屋根に太陽光パネルを設置

こんにちは鯉渕大輔です。今回は陸屋根に太陽光パネルを設置法についてご紹介いたします。

とどまることを知らぬような太陽光発電への期待が高まっています。
陸屋根に太陽光パネルを設置するにおいての最大の課題は「防水対策」です。
通常の勾配のある屋根ですと雨水は自然に下へ流れ落ちますが、平らである陸屋根に降った雨は溜まってしまいます。
そこで厳重な排水および防水設備が必要となります。
普通の屋根と比べ特殊な工事や、パネルに傾斜をつけるための架台の設置工事が必須となり、難しい上にコストもよけいに掛かってきます。
このような理由から陸屋根太陽光パネルの設置は難題であると言われてきました。
ところが近年「防水技術」と「屋根に穴を開けない工法」の開発によって、平らな屋根にソーラーパネルを取り付けることが容易になったとする業者が台頭してきています。
ビルの屋上やマンションの屋上で発電を考えているオーナーにとっては朗報と言えます。
フォービスソーラーベースという施工法は防水工事が不要となり、またパネルをコンパクトに分割することによってアンテナなどの障害物を避けて取り付けができる順応性をもっています。
またメンテナンスなども簡素化できるので安心感があります。
パネルの下がフラットなので受光の向きや傾斜角度を自由に設定できるのは、効率よく太陽光を受け止めるというメリットがあります。